ご自身で360度VRコンテンツを制作してみたい個人の方または企業の担当者の方

360度VRをもっと身近な存在に。360度VRコンテンツは、特殊な機材や専門知識を必要とするため、撮影や構築を自分でやるのはちょっと難しいとお考えの方が多いのではないでしょうか。PANOPLAZAでは、360度VRコンテンツ・パノラマ写真・パノラマ動画を活用したコンテンツを、ご自身の手で制作してみたいという個人の方や企業のご担当の方を応援しています。

静止画像を使ったバーチャルツアーの構築ツール、PANOPLAZA TOUR

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従来の写真や動画のように切り取られた空間を見せるのではなく、空間そのものを記録し再現する360度VRコンテンツ。より直感的にその場のリアリティを伝えられます。VRコンテンツの大きな可能性と将来性に対し早くから取り組んできたPANOPLAZAでは、より多くのクリエイターがVRコンテンツを制作・公開し、より多くのユーザーがそれらに触れられるよう、2011年にクラウド型ウェブサービス「PANOPLAZA TOUR」を開始しました。パノラマ写真があれば、「PANOPLAZA TOUR」を使って簡単に、無料でオリジナルのバーチャルツアーを制作・公開することができます。また、パノラマ写真が撮影できなくても、通常の写真(特に広角レンズで撮影した画角の広い写真)を使って、360度全天周ではないものの、臨場感のあるバーチャルツアーを制作することができます。

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360度VR動画の共有サービス、PANOPLAZA MOVIE

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GoProに代表される小型アクションカメラの発展や、複数台のカメラが撮影した映像を合成する技術の向上により、静止画のみならず動画でも、360度映像が楽しめるようになりました。そうした360度VR動画作品を発表・共有する場として、2014年に360度VR動画共有サービス「PANOPLAZA MOVIE」を開始しました。当サイトでは、個人・企業を問わず、どなたでも無料で、撮影した360度VR動画を簡単にアップロード・公開・共有できます。

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VRコンテンツの基礎や作り方をご紹介する「VRの基礎知識」

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VRコンテンツの制作に欠かせないパノラマ写真・パノラマ動画の撮影は、特殊な機材とソフトウェアが必要となるため、最近までは「誰にでも簡単に作れる」ものではありませんでした。2013年、RICOHから発売された全天球カメラ「RICOH THETA」は、2つのレンズを搭載した特殊なカメラで、シャッターを一度切るだけで360度の全天周パノラマ写真が撮影できる画期的な商品です。これでだれでも簡単に、パノラマ写真が撮影できるようになりました。2014年に発売された第二世代の「RICOH THETA」は360度パノラマ動画撮影機能が追加され、パノラマ写真のみならずパノラマ動画もだれでも扱うことができるようになりました。2015年にKodakから発売されたSP360は、360度全天周ではないものの1つのレンズで270度以上の天周動画が撮影できます。PANOPLAZAでは、こうしたデバイスのご紹介や、これらを使って簡単に360度VR動画を公開する方法、またVR(バーチャルリアリティー)全般に関する情報を「VRの基礎知識」というコーナーでご紹介しています。

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PANOPLAZA VRブログ

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PANOPLAZAでは、VRコンテンツに関する情報や、新しいデバイス、VRに関連する世の中の動きを配信する「PANOPLAZA VR ブログ」を配信しています。このブログの中では、パノラマ写真やパノラマ動画が簡単に撮影できるデバイスと、「PANOPLAZA TOUR」や「PANOPLAZA MOVIE」を活用した公開・配信だけでは物足りないクリエイターの方のために、より本格的な撮影手法や、コンテンツの制作方法などもご紹介しています。

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