商品やサービスを強烈なビジュアルでアピールしたい広報・マーケティングのご担当者様

360度VRは、大きな空間を再現したり、その場の雰囲気や空気感を伝えるのに最適なソリューションです。HMD(ヘッドマウント・ディスプレイ)などを利用して再生することで、これまでになかった臨場感・没入感を演出することができます。そのビジュアル・インパクトは強烈で、特に360度VR動画の活用範囲は、ゲームやエンターテインメントのみならず、企業のマーケティングやプロダクトのプロモーションに広がっています。

新型車の発表イベントで360度VRによる「バーチャルドライブ」を活用したジャガー・ランドローバー様

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2015年6月、「ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社」様は、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)のOculus Riftを使ったVR(バーチャルリアリティ)映像を体験できるシステム「ジャガー・バーチャル・ドライブ」及び「ランドローバー・バーチャル・ドライブ」を、都内で行われたの新型車発表イベントで展開しました。この360度VR映像では、ジャガーの新型スポーツサルーンである「XE」などの試乗体験ができます。「XE」のバーチャル試乗体験では、ジャガー・ランドローバーのアンバサダーであるテニスプレーヤーの錦織圭選手が運転する車に、同乗することができます。。錦織選手が運転するXEに乗ってバルセロナをドライブするという、そんなエキサイティングなバーチャル体験を多くの来場者に楽しんで頂きました。
「事例紹介:ジャガー・ランドローバーのバーチャル試乗体験

360度VR動画アプリで、日本各地の観光資源を外国人観光客向けにアピールする「ANA360」を展開。全日本空輸様。

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2015年9月、タイで行われた「世界旅博」に出展した「ANA 全日本空輸」様のブースには、カードボードに装着されたスマートフォンがズラリと並びました。日本国内の観光地・景勝地を360度VR動画で閲覧できるスマホアプリ「ANA 360」の展示には、多くの外国人が列を作りました。スマホを使って、簡単にHMD(ヘッドマウント・ディスプレイ)のような閲覧ができる「カードボード」を使い、まるで実際に日本のその場所に行ったかのような演出を実現しました。この企画は、海外からの旅行者に対し、来日時に日本国内で様々な場所を訪れてもらうための取り組みで、アプリには今後も随時新しいコンテンツが追加されていく予定です。

時間や場所を超えて、サービスやプロダクトの価値をダイレクトに、強く訴求できる360度VR動画の可能性

上記2つは、360度VR動画を、商品やサービスの魅力を訴求するためのマーケティング・ツールとして活用した例です。いずれもOculusやカードボードなど、HMD(ヘッドマウント・ディスプレイ)による閲覧で、より高い没入感・リアリティを演出しています。このように、企業が自社のサービスやプロダクトをプロモーションする手段として、360度VR動画、VR(バーチャルリアリティ)を活用する例は国内でも増えています。VRはゲームやエンターテインメントの世界だけではなく、ビジネスの世界でも様々な活用を期待される技術です。特に現在、企画やイベント、キャンペーンなどと連動して制作される360度VR動画は、個性と強烈なインパクトを訴求するマーケティング・ツールとして注目されています。

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